断捨離 子どもの服・おもちゃ・絵本編

生活情報

子育て中の方にお聞きします。

自分のものより、子どものものが多くないですか?

私の答え:YES!YES!YES!

自分のものを整理して物が減ったこともありますが、家にはいつの間にか自分のものより子どものものが多くなっていました。

服、おもちゃ、絵本などなど。プレゼントやお下がりをもらうことも多いですよね。思い入れのある服やおもちゃは手放しづらいかもしれません。

以前は私自身の断捨離についてお伝えしましたが、今回は子どもの服・おもちゃ・絵本編をご紹介します。

https://yocco-diary.com/2023/07/26/clean-up-house/

 

子ども服はサイズで判断!思い切りが大切

サイズで判断

子どもの場合、成長が早いので1年前に着ていた服がもう着れないってことが多々ありますよね。数回しか着ていない服もあったり。

兄弟・姉妹がいる方は、そのまま下の子に着てもらえますが、色やデザインなどで着ない服があることも事実ですよね。

娘が3歳ごろまでは、息子が着れるかもしれないものはクローゼットに収納していましたが、息子が着れなくなったものは徐々に手放すことにしています。

ここで基準となるのは、

とにかくサイズで判断です!

90cmを着ているのであれば、80cmはもう「さようなら」です。メーカーによっては大きめサイズで着れる場合もありますが、ほとんどはサイズアウトです。自治体のリサイクル服回収に出したり、周りのママ友にあげることにしています。

 

思い切りが大切です!

 

ある保育園のイベントで、親同士の懇談会がありました。そこで最近はまっていることを紹介する時間があり、私は「断捨離にはまっていて、ミニマリストを目指しています」と話しました。

 

イベント後に、ママ友から「洋服はどうしてますか?」と問われました。

 

「サイズで判断してます」と回答

 

すると、「思い入れのある服を捨てられないんですよね」とおっしゃっていました。

 

確かに私も娘の名前入りの刺繡が入った浴衣を捨てられずにいます。プレゼントで頂き、もうとっくにサイズアウトしていますが、捨てられずにいます。そういうものはもちろん取っておいてください。

実際には、それ以外の服が8割以上はありませんか?普段着ていた服やパジャマにも思い入れがあるかもしれませんが、着れなくなったのなら積極的に「循環」してはどうでしょうか。

 

息子の場合ですが、男の子2人を育てるママからよくお下がりをいただきます。

 

本当にありがたい!

 

おかげで息子の服はここ半年は購入していません。お下がりや寄付することを私は「循環」していると感じます。家の中で眠っているよりも循環させた方が、服も喜ぶと思うのです。

 

服は着るためにあります。

 

着られずに眠っていては役割を果たしていませんよね。
思い入れのある服以外の8割の服は、思い切ってサイズで判断してみてはいかがでしょうか。

 

定期的なチェックでおもちゃを入れ替え

成長に合わせて定期的にチェック

続いておもちゃです。服と同様におもちゃも増えるばかり。なぜか片付けは親がしていたりしませんか?Before、Afterの写真を撮りたいほど、はちゃめちゃな状態の時もあります。

最近は少しずつ娘が片付けてくれるようになり、だいぶ肩の荷が下りました。息子も「ないない」といって、真似して箱に入れてくれるので、成長を感じます。(10回中1回でしょうか)

誕生日やクリスマスの度に増えていけば、当然家の中もおもちゃでいっぱいになります。

 

そこでおすすめなのが、定期的なチェックです。

 

「このおもちゃ、最近遊んでないな?」と思うものは、一旦箱に入れて一か月ほど子どもの目の届かない所に置いておきます。

 

その間、子どもがそのおもちゃについて何も言わなかったら手放すチャンス!

 

ごくまれに手放した後に「あのおもちゃは?」と聞かれますが、「お友だちにあげたよ」と素直に答えると意外にも納得してくれます。なんで!?とごねた場合は、「他に遊びたい子がいたから渡したの」と子どもでも分かるように伝えます。

 

私は誕生日やクリスマスのイベント前に行うようにしています。

 

子どもがおもちゃで遊んでくれれば、親は自分の時間が取れて嬉しいものです。そしていつの間にか家の中がおもちゃでいっぱい。いつの間にか遊ばなくなっているものも案外あります。

服のサイズと同じで、おもちゃも年齢で変わっていくもの。定期的なチェックは3ヶ月に1回でもしてみるといいかもしれません。

ルールとして、スペースを作ってから新しいものを迎え入れるようにすると溢れかえることはありません。おもちゃが増えてきたかな?と思ったら、ぜひ試してみてください。

 

絵本は図書館で借りる

図書館は絵本の宝庫

私自身が本を図書館で借りるように、絵本も基本的に図書館で借りています。娘と一緒に図書館へ行くのが休日の楽しみの一つになっています。

通っている保育園では、共有スペースに50冊ほどの絵本が並んでいて、1人2冊までを1週間借りることができます。

絵本好きの娘と息子は、図書館と保育園から毎週のように絵本を借りて楽しんでいます。

親は管理が大変。

「これは図書館、保育園どっちの絵本?」「いつまでに返却だっけ?」と夫とよく話しています。カレンダーに書き込む方式にしたら随分と楽になりました。

娘は気に入った本があると、また借りて!と言ってくれるので、読み返したい絵本は事前に予約をしておくとスムーズに受け取れます。何回も借りている絵本は、誕生日やクリスマスプレゼントの候補として記録しておきます。

 

最近よく読んでいる本は(2023年7月時点)

 

娘(4歳):カラーモンスター
       おしりたんていシリーズ
       ノラネコぐんだんシリーズ
せなけいこさんのおばけの本シリーズ
 
息子(1歳):ぐるぐる
となりのトトロ
はらぺこあおむし

 

絵本の終わりには、シリーズの紹介がありますよね。娘は次はこれ!と指定してくれるので、それを片っ端から予約して借りて読んでいます。

ノラネコぐんだんシリーズは制覇していますね。

息子は今となりのトトロにどっぷりハマっていて、映画と絵本の両方を楽しんでいます。朝、目覚めのひと声が「トトロー!」の時もあるので、夢の中までトトロ。

映画は既に30回は観ています。長いので、半分に分けて日を替えて観ています。娘はセリフを覚えました。私も必然的に。

朝一番に分厚いトトロの絵本を持ってきて、読んでーとせがんできます。眠気ナマコで本をめくるので、よく平手打ちで叩かれます。これが実に痛い。

私自身も本が好きなので、絵本もよく買っていました。しかし、絵が好みでなかったり、内容が思っていたものと違って全く読まなかったりしたものもありました。

ノラネコぐんだんのカレーライスの話は、出てくる虎が怖くて泣いてしまったほど。絵本に近づくことさえしなくなったので、保育園のお友だちに譲りました。喜んでくれたのでよかったです。

そういった経験も大事ですよね。

そのことがあってから、できるだけ図書館で借りて読んでから購入するようになりました。
好きな本に囲まれると気持ちも安定するのか、ますます絵本好きになった気がします。

子どもには色んな絵本に触れてほしいので、今後も図書館から様々なジャンルを借りて読み聞かせる予定です。

まとめ

以上が断捨離の子どもの服・おもちゃ・絵本編でした。

子どもは成長が早いので、大人よりもサイクルが早いように感じます。そのため、成長に合わせて都度買っていると必然的に増えていきますよね。

試行錯誤しながら心地良いやり方を見付けていくことをおすすめします。

私も何回も試してようやくストレスなくできる方法を見付けられました。
今回の内容が少しでもお役に立てたら、とても嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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