意識改革で家の中がすっきり!断捨離 実践した3つをご紹介

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断捨離というと、年末の大掃除のような一大イベントと考える方も多いかもしれません。

ある女性雑誌で一日一つ手放すと題して、使わなくなったペンや読まなくなった本など、さようならしたものを一日ごとにカレンダーに表示しているのを見て、毎日ではなくても日常的に少しずつ取り組んでみようと思いました。

いざ手放してみると、家の中がすっきり!頭の中もさっぱり!

今回は私が実践した断捨離を3つご紹介します。少しでも参考になれば嬉しいです。

 

服は「7セット」あればよし

服の整理は一苦労

 

一週間は7日=7セットの服があればよし

 

おしゃれなお店を通るとつい見たくなります。四季のある日本では季節ごとに服が必要になりますよね。

社会人になりたての時は、オフィスカジュアルの服を求めて月に数回は買い物にでかけ、好きなデザインや色の服を買っていました。

よくよくクローゼットを見てみると、似たようなデザインや色のものがあったり。

 

私は服を整理整頓することが苦手で、衣替えはもってのほか。季節の変わり目には重い腰が上がりません。見て見ぬふりをしてしまいます。

クローゼットを見るとストレスを感じていたのですが、もう何とかしたい!と思い立ちました。

 

思い切って7セット(季節ごと)だけ残して、自治体に寄付!

 

すると、こんな嬉しいことがありました。

 

クローゼットの中はすっきり
服を選ぶ時間が減った
服が欲しいという欲が減った

 

何より嬉しかったのは、服を選ぶ時間が減ったことです。

 

人は一日に多くの選択をしていて、最大3万5000回の決断をしているとケンブリッジ大学の教授が研究結果を出しているほど。

 

例えば、一日買い物に行くと、へとへとになりませんか?

 

それは①いる、いらない②好きか、そうでないか③金額的に買えるか、買えないかなど頭の中で膨大な量の選択を重ねているからだと思います。

 

もちろん買い物は楽しいので、それがストレス発散になる人もいますよね。

 

私は最近は子育てと仕事でいかに、時間を有効に使うかに目を向けているので、迷ったり選択したりする時間を減らすことで、他に時間と労力を使えるというメリットをありがたく感じています。

毎日着る服を最小限にしたことで、選ぶ時間が短縮されました。とは言っても時々新しいものが欲しくなります。そういう時は、何かを手放してから購入することを心がけています。

 

足るを知る者は富む
=満足するという意識を持つことで、精神的に豊かになり幸せな気持ちで生きていける

 

今まで、好きな服を好きなだけ欲しいとクローゼットをぱんぱんにしていましたが、必要なものだけで充分だと知って精神的にも楽になった気がします。

 

3つのマットを使わない

さようなら、玄関マット

 

今まで使用していた3つのマットに別れを告げました。

 

玄関マット
トイレマット
お風呂場マット

 

以前は、それぞれにマットを置いていました。それが当たり前だと認識していたからです。

 

あるミニマリストのYoutubeで、「マットを使うのをやめた」とあり、なるほど!と今までの常識が覆されました。

 

そっか!なくても良いかもしれない!

 

その代わり、しっかり対策をすればマットの役割をカバーできると思いました。

 

玄関マット、トイレマット → 小まめに拭く、掃除機をかける
お風呂場マット      → 珪藻土※マットを使用する

※珪藻土とは?
自然から採掘される植物性プランクトンの化石で、調湿、消臭、断熱効果に優れている
壁材に使われるほか、速乾性からバスマットやコースターとしても使われる

 

マットを使わなくなったことで、定期的な洗濯が不要になっただけでなく、時間が経つと気になってくる臭いに悩まされることもなくなりました。

家族も初めは違和感があり、なんでないの?と言っていましたが、無いことに慣れた今では何も言わず、率先して掃除までしてくれるようになりました。

お風呂場での掃除は娘の担当です。コロコロをするのが楽しいみたい。

 

気になる本は、まず図書館で借りるべし

まずは図書館へ行っていみよう

 

読書が大好きな私は、本屋へ行くことも好きで、気になると買っていました。近所にあるブックオフへふらっと立ち寄ったら一冊は買ってしまうほど。

 

しかし、段々と本が増えると収納スペースが必要になってきます。広い家で十分なスペースがあればいいですが、我が家はそこまで広くないため気付けば段ボールの中で数か月、1年以上ということもありました。

 

時間が経つと、興味や関心も変わっているので、持っていることさえ忘れていることもあります。

 

気になる本があれば、まずは図書館で借りよう!
どうしても欲しい本は買うことにしよう!

 

そう決めました。

 

実際にこのルールでやってみると、図書館は返却期限があるため、ダラダラ読むことが減り集中して読むようになりました。

 

何回か読みたい本は買うようにしていますが、集中して読むため満足度が高く、厳選された本だけを購入するようになりました。今後もこのルールを守っていく予定です。

 

本でいっぱいだった段ボールは、今は冬用の服が仕舞ってあります。読まれずにいた本は売ったり寄付しました。他の誰かに渡っていると思うと手放すことも惜しくはありませんでした。

 

まとめ

以上、私流の断捨離を3つご紹介しました。いかがでしたでしょうか。

同じようにしてみては、とすすめている訳ではありません。それぞれの価値観があるので、ストレスや苦痛になってしまっては意味がありません。

工夫次第で見直せることがある

このことをお伝えしたかったのです。意識を変えてみること、今まで「こうすべき!」と思っていたことが案外工夫次第で必要なかったり、代わりの方法が見つかったりします。

普段気になっていることに目を向け、見直してみると、自分に合った解決法が見つかるかもしれません。

少しでも参考になったら嬉しいです。
今後も実践して効果があったものは紹介していきます。

子どもの服やおもちゃのルールは別の記事にする予定です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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