海外移住に向けて、気をつけるべき有効期限とは?

移住

今回は、2024年マレーシア海外移住に向けて、気をつけるべき有効期限と題してお伝えしようと思います。

有効期限、侮ってはいけませんね。

今回は3つお伝えします。

 

パスポート

まずは、去年シンガポール出張のために申請したパスポートから。

悲しいことに2019年以降海外へ行っていなかったため、すっかり、うっかり更新を失念していて、期限が切れていました。
コロナのこともあり、海外へ行くという発想すらなかった約3年間。
まさか期限切れをお迎えすることになろうとは思いませんでした。とほほ

パスポートの更新は、残存有効期間が1年未満となった場合に申請できます。

あと、朗報ですが、

2023年3月27日からパスポートの更新の申請がオンラインでできるように!

この手続きにはマイナンバーカードなどが必要のようなので、こちらを確認してください。

【外務省リンク】https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/page22_004036.html

オンラインで更新の申請ができれば、受け取る時だけパスポートセンターへ行けばいいことになります。

それだけでも随分と楽になりますね。
移住後も、もちろん更新は重要です。さもなくば、私のようにまた1から申請しなければならない事態に。

在マレーシア日本大使館にて手続きが必要です。有効期限までまだ余裕はありますが、侮ってはいけない有効期限問題。うっかりは通用しないので、管理をしっかりとしなければなりません。私も然り、子どものパスポート管理も親の責任の一つに追加されました。

娘ちゃんは今年更新手続きが必要で、息子くんもしっかり管理していかねば。子どもは5年パスポートなので私以上に気をつけないとですね。

 

運転免許証

続いては運転免許証です。

日本に住んでいれば更新ハガキが届くので、手続きを忘れることは滅多にありません。

移住前には登録住所を実家に移そうと考えているため、届き次第、親から連絡をもらおうかと考えています。しかし、タイミング良く日本に帰国できるかも、このご時世分かりません。

事前に有効期限を頭に入れて先手を打つ必要性がありそうです。

大学時代に苦労して(なぜかオートマではなく、マニュアルで取得)、エンストを何回も何回も何回もして、やっとのことで得た運転免許です。また一から教習所へ通うことは絶対に避けたいです。

 

クレジットカード

最後にクレジットカードです。

何枚も持ってはおらず、手元の2枚を状況に合わせて使い分けています。
また、引き落とし口座である口座は非居住者に変える必要があるため、一度窓口へ出向いて所定の手続きが必要です。

銀行によっては海外へ一定期間以上滞在が決定している場合は、解約しなければならないので、よく確認する必要があります。

そのまま海外へ行っても大丈夫!とどこかの記事で読みましたが、必ずバレるそうですので、そのような危険はおかさずにきちんとした手続きを踏んでからいきます。家族も一緒なので、リスクは取りたくありません。

また、更新後のカード(新しい有効期限のクレジットカード)は国内の登録住所へ郵送されるため、ここでも実家のお世話にならなければなりません。

海外へ送ってくれる銀行は稀で、現時点では私が所有している口座の銀行では行なっていませんでした。

日本へ帰国した際に受け取るか、海外移住先に送ってもらうか。スーツケースのように100%確実に届くかもわからず、少なからずリスクが発生するということで、クレジットカードをそのまま保有するか解約するか、落ち着いたら現地で作ることも念頭に行動せねばなりません。

 

有効期限問題は考えると頭がパンクしそうですね。
正確な情報をそろえた上で、自分に合った選択をしないといけません。一つ一つ課題をクリアした先に「海外移住」というゴールが待っています。マリオゲームと一緒。スタートに戻ることもあるかも知れませんが、何回でも挑戦できるので、気持ちが沈んで小さくなっても、キノコを食べて大きくなって、また立ち向かえばいいですね。

パスポート期限切れから見えてきた有効期限問題。
今後もしっかりと向き合っていきます。

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